| 生年月日 | 昭和39年4月(東京オリンピック、新幹線開通の年です) |
| 出身地 | 茨城県結城市(小京都と言われる城下町です) |
| 学歴 | 栃木県立栃木高校 自治医科大学 卒 |
| 職歴 | 自治医科大学付属病院(栃木県河内郡南河内町) |
| 芳賀赤十字病院(栃木県真岡市) | |
| 栗山村国民健康保険診療所(栃木県塩谷郡栗山村) | |
| 那須南病院(栃木県那須郡烏山町) | |
| かしま病院(福島県いわき市) | |
| 総和中央病院(茨城県古河市) | |
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所属学会
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日本外科学会 |
| 日本消化器内視鏡学会 | |
| 日本温泉気候物理医学会 | |
| 資格 | 産業医 日本医師会健康スポーツ医 |
| 温泉療法医 ケアマネージャー | |
| 家族 | 妻1人 子5人(男 女 女 女 男) |
私は茨城県結城市に生まれ育ちまして、高校まで自宅で生活しておりました。中学時代はサッカーに熱中しておりまして茨城県選抜の経験もございます。高校に入りましてからは、サッカーと勉学の両立を試みましたが、諸事情で挫折し受験勉強中心の少し暗めの青春を過ごしました。


自治医大に入学後サッカーを再開し、関東医歯薬獣リーグ1部優勝、東日本医学部体育大会3位、東医体得点王を経験させていただきました。
大学卒業後は、医師として自治医科大学付属病院にて2年間の多科ローテート研修を受けました。循環器内科、呼吸器内科、消化器一般外科、麻酔科、済世会宇都宮病院での救急救命医療、地域医療等でさまざまな先生の下でご教授いただきました。
その後、芳賀赤十字病院に外科として派遣され、2年間中核病院の外科として検査、手術の基本手技、術周期の患者管理をみっちりと教えられました。この2年間は、私の医師としての姿勢や考え方の基本となっています。
その後、湯西川温泉、川俣温泉、奥鬼怒温泉などで有名な栗山村に診療所長として2年間赴任致しました。この地では全科そして特に高齢者が多く、それまでにない総合的な外来医療と在宅医療を学ばせて頂きました。また、死体検案等の医療外の仕事や健康増進活動、村内の若者を募ってのサッカー県大会3位などさまざまな思い出に残る場所でした。
那須南病院、かしま病院は再び外科医として勤務し、総和中央病院では外科と消化器内科を中心とした老人医療を行ってまいりました。
さらに総和中央病院に勤務しつつ、在宅医療を中心としたクリニックを開設し、活動の幅を広げがんばってまいりました。今後もこれまでの経験と知識を生かし、体力を使っていわき市という大きなフィールドで、思い切り走って行きたいと思っています。どうぞ宜しくお願い申し上げます。